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研究室

住所|
東京都品川区東五反田3-16-21
清泉女子大学 地球市民学科
(研究室は、1号館4階のエレベーター脇の部屋です。)

最寄り駅|
五反田駅、大崎駅、品川駅、高輪台駅

交通アクセス|
http://www.seisen-u.ac.jp/access/

講演について

主な講演テーマ

  • <ニュー・ローカル>の設計思想と実践事例
  • 成長が望めない世界×デジタル時代における民主主義の未来とは?
  • テクノロジーは、どのような新しい社会システムの実現に寄与するのか
  • スマホ時代の地域通貨の可能性
  • 「ローカル(地方)の時代」の新しい社会システムの姿とは?

など


山本 達也(やまもと・たつや)

1975年、東京都生まれ。清泉女子大学地球市民学科教授。日本工学アカデミー人類未来戦略フォーラム委員、日本学術会議 エネルギーと科学技術に関する分科会 エネルギーガバナンス小委員会委員、日本国際問題研究所「安全保障政策のリアリティー・チェック研究会」委員、品川区環境計画等改訂協議会副会長、松本市基本構想2030(松本市総合計画)市民会議座長などを歴任。

慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 後期博士課程修了。博士(政策・メディア)。専攻は、国際関係論、公共政策論、情報社会論など。

シリア国立アレッポ大学学術交流日本センター 主幹・客員研究員、国際協力機構(JICA)準客員研究員、慶應義塾大学SFC研究所上席所員などを経て現職。

20世紀的な大都市の時代は終わりを遂げようとしており、次の時代に面白い都市は、自然環境と都市文化とのミックスこそが重要との信念から、2012年より生活の拠点を長野県松本市に移す。

松本では、朝文化の提案をするためのプロジェクト(Matsumoto BBC)、「自然環境と都市文化のバランスに優れた街・松本」という都市ブランディングの一環として世界レベルの松本土産を開発するプロジェクト(Alpscity CoffeeおよびBee & Bean Chocolate)、これからの時代に子どもたちが必要な能力を伸ばすことのできる週末マーケットを作るプロジェクト(マツモト・サンデー・マーケット)、松本を中心とした商圏において地元のローカル・ビジネスを支えつつ次世代型の循環経済(circular economy)を創出するための共感コミュニティ通貨(電子決済システム)プロジェクト(ALPSCITY pay)など、数々の地域プロジェクトを手がける。

著書に、『暮らしと世界のリデザイン:成長の限界とその先の未来』(花伝社、2017年)、『革命と騒乱のエジプト:ソーシャルメディアとピーク・オイルの政治学』(慶應義塾大学出版会、2014年)、『多様化する社会と多元化する知:「当たり前」を疑うことで見える世界』(共編著、ナカニシヤ出版、2017年)、『日本政治とカウンター・デモクラシー』(共著、勁草書房、2017年)、『日本の政策課題』(共著、八千代出版、2016年)など多数。