『アラブ諸国の情報統制:インターネットコントロールの政治学』慶應義塾大学出版会、2008年。

インターネット時代におけるアラブ諸国は、どのような情報通信政策(特にインターネット政策)を指向しているのかというテーマについて、グローバル化との絡みも視野に含めつつ論じてみました。


『政治の見方』(共編著)八千代出版、2010年。
第8章「地球環境に限界はあるのか」
第9章「グローバル化が当たり前なのか」
第10章「メディアの影響力は大きいのか」
コラム「共有地問題」
コラム「ネットが変える政治」を執筆


『ネットの高い壁:新たな国境紛争と文化衝突』(共著)NTT出版、2009年。
第3章「イスラーム社会におけるネット上の壁」を執筆


『政策過程分析の最前線』(共著)慶應義塾大学出版会、2008年。
第10章「エネルギー問題と国際関係論:ポスト石油ピーク時代の国際秩序形成」を執筆


『国家の現在』(共著)芦書房、2007年。
第5章「宗教と国家」を執筆


『政治のレシピ:[旬の素材]で読むニッポン事情』(共著)メタ・ブレーン、2006年。
第10章「国際政治の舞台に立つ『宗教』」を執筆
第11章「9・11以後の世界とイスラーム」を執筆
コラム「インターネット」を執筆


『かわりゆく国家』(共著)一藝社、2002年。
第4章「宗教と国家:イスラエルの民主主義」を執筆


『サイバーポリティクス:IT社会の政治学』(共著)一藝社、2001年。
第1章「国際関係とサイバーポリティクス」を翻訳
第2章「政治学とインターネット」を翻訳
第3章「ハイパーポリティクス」を翻訳
第7章「サイバースペースの権力構造」を執筆

「アラブ・イスラーム圏におけるインターネット上の新しい壁とアラブ人情報智民」『情報社会学会誌』第3巻、第2号、2009年、77-87頁。


「アラブ諸国の情報通信政策:インターネット・コントロールを中心に」『中東動向分析』第7巻、第2号、2008年、2〜28頁。


「政府によるインターネット・コントロールとイスラーム:中東におけるインターネット・コントロールの現状と展望に関する一考察」『KEIO SFC JOURNAL』第4巻、第1号、2006年、54-74頁。


「中東アラブ諸国におけるインターネット・コントロール政策の比較研究:政策の類型化と差異の源泉」(博士学位論文、2006年、慶應義塾大学)


「中東における情報化の進展と政治的変化」『国際政治』第141号、2005年、115-131頁。



”ICT Development and the Dictator's Dilemma in the Middle East: The Case of Syrian Arab Republic,” Journal of Systemics, Cybernetics and Informations, Vol.2 No.2, 2004.


"The Current Situation of ICT Development in the Middle East and ICT Support Policies: The Case of Syrian Arab Republic," in Jose Carrasquero, Friedrich Welsch, Claudia Urrea and Chen-Dong Tso (eds.), Politics and Information Systems: Technologies and Applications, Orlando: International Institute of Informatics and Systemics, 2003.



「冷戦後の国際社会における日本の中東和平支援政策:日本型支援の全体像とその実効性」(修士学位論文、2001年、慶應義塾大学)


「米国におけるエルサレム関連法案をめぐるパワーゲームの構造:米国ユダヤ・ロビーの影響力とその限界」政策分析ネットワークプログラム委員会編『政策メッセ'99論文集』政策分析ネットワーク、2000年。

 

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「新しい情報通信技術の普及と民主化:民主化支援の視点を交えながら」(日本比較政治学会、東京:東京外国語大学、2010年6月20日)


「石油減耗期におけるエネルギー技術政策の制約と方向性」(日本公共政策学会、浜松:静岡文化芸術大学、2010年6月6日)


「アラブ・イスラーム圏におけるインターネット上の新しい壁とアラブ人情報智民」(情報社会学会、東京:多摩大学ルネッサンスセンター、2009年1月31日)


「グローバリゼーションへのアラブ諸国の対応:インターネット関連政策を中心に」(日本国際政治学会、福岡:福岡国際会議場、2007年10月27日)


「イラク戦争後の中東における選挙と民主化:民主化の国際要因を見る視点を交えながら」(日本選挙学会、東京:上智大学、2006年5月20日)


”Japanese Experience on ICT Development and Digital Divide: Can Japan Convert from 'Catch Up' Strategy to 'Looking Forward' Strategy?”(Colloque international en e-management: L'information et la connaissance: Nouveaux atouts de la competitivite des enterprises et des economies maghrebines, Tunis: Tunisia, June 2004)


"The Current Situation of ICT Development in the Middle East and ICT Support Policies: The Case of Syrian Arab Republic" (PISTA03,Orlando: Florida, July 2003)


「日本型中東和平支援政策の全体像とその効果」(政策分析ネットワーク、東京、2001年12月)


" Japanese ICT Support Policy toward Developing Countries : Implication from Bangladesh case" (INET2001,Stockholm, June 2001)


「米国における対エルサレム法案をめぐるパワーゲームの構造」(政策分析ネットワーク、東京、1999年12月)

 

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「インターネットのコントロールとガバナンス」『国家と市場をめぐるガバナンスの研究:国家をめぐるガバナンス・市場をめぐるガバナンス報告書 No.3』日本大学法学部政経研究所、2010年、92-101頁。


「『インターネット神話』を浸食しつつあるアラブ版情報社会」『中東動向分析』、第7巻、第9号、2009年、14-17頁。


「エジプトにおける海底ケーブル破損事故をめぐる諸相」『中東動向分析』、第7巻、第8号、2008年、26-30頁。


「アラブ諸国におけるSNSの利用とスマートモブ」『中東動向分析』、第7巻、第6号、2008年、27-30頁。


「『ヨルダンICTフォーラム』から読み取るヨルダンの情報化」『中東動向分析』、第7巻、第5号、2008年、21-24頁。


「エネルギー問題と中東地域:エネルギー安全保障と人間の安全保障のリンク」(G-SEC Discussion Paper Series)
(文部科学省学術フロンティア推進事業 危機管理に関する人文・社会科学学際研究2006、No.10)


『地域別に見るフィールドワークの技法とその実践:SFCの学生による総合政策学的アプローチ』(共著)
(G-SEC Discussion Paper Series)
(文部科学省学術フロンティア推進事業 危機管理に関する人文・社会科学学際研究2005、No.36)


『開発途上国における情報化の進展とICT支援政策:中東アラブ諸国の事例を中心に 』国際協力機構、2004年。
(2003年度JICA準客員研究員 報告書)


「政府によるインターネット・コントロールとイスラーム:人間を中心としたイスラーム的解釈に関する一考察」
(G-SEC Discussion Paper Series)
(文部科学省学術フロンティア推進事業 危機管理に関する人文・社会科学学際研究2004、No.9)


「中東アラブ諸国における情報をめぐる人間の安全保障」(G-SEC Discussion Paper Series)
(文部科学省学術フロンティア推進事業 危機管理に関する人文・社会科学学際研究2003、No.4)


「ICT支援政策の動向・展望・課題:報告書総論」(2003年度HRCプロジェクト報告書)
草野厚と共著


「中東アラブ諸国における情報化の現状とICT支援」(2002年度HRCプロジェクト報告書)
大沼健太郎と共著


『中東和平交渉と日本:日本型支援の全体像と実効性』湘南藤沢学会、2001年。
(修士論文を簡易製本したもの)


「日本のICT支援政策の現状と課題」(2001年度HRCプロジェクト報告書)
草野厚・長岡佐知・大沼健太郎・戸田淳子と共著


「途上国に向けた日本のIT支援政策(総論)」(2000年度HRCプロジェクト報告書)
草野厚・土屋大洋・長岡佐知・戸田淳子と共著


「バングラデシュIT調査報告書」(国際協力事業団 [JICA] へ提出、2001年4月)
土屋大洋と共著


"Bangladesh ICT Research Report: English Summary"(国際協力事業団[JICA]へ提出、2001年4月)
土屋大洋と共著

 

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「イスラームと国際政治:情報化時代のイスラームは文明の衝突論を乗り越えられるのか?」(オープン・リサーチ・センターシンポジウム「宗教と国際政治」、東北学院大学:仙台、2010年6月26日)


「ネット多極化の一翼を担うイスラーム」(日中シンポジウム「ネット覇権の多極化」、多摩大学ルネッサンスセンター:東京、2010年1月28日)


「ポスト石油ピーク時代におけるイスラーム研究の課題と可能性」(ポスト・グローバル化時代におけるイスラーム研究の可能性研究会、慶應義塾大学三田キャンパス:東京、2009年6月14日)


「イスラームの視点からみる石油ピークともったいない精神」(もったいない学会サロン講演会、東京、2008年5月20日)


「グローバリゼーション時代におけるアラブ諸国の情報通信政策」(中東研究センター・第3回情勢分析報告会、経団連会館:東京、2007年7月23日)


「石油ピーク時代における日本とイスラーム世界との対話可能性」(もったいない学会サロン講演会、東京、2007年7月10日)


「アラブ諸国の情報通信政策:グローバリゼーションの波がもたらしたジレンマ」(IECP研究会、国際大学グローバルコミュニケーションセンター:東京、2007年7月3日)


「中東アラブ諸国の情報化進展における国家の対応とその影響」(現代政治学研究会、東京、2005年1月25日)


"Globalization, the Clash of Civilizations and Multiculturalism: Between Modernization and Westernization" (SYLFF Africa & Europe Regional Forum, American University in Cairo, Cairo, June 2003)


「中東地域における日本のODA政策:現状・課題・今後の展望」(シリア国立アレッポ大学・学術交流日本センター主催の研究報告会にて、アレッポ(シリア)、2002年7月2日)


「日本のIT包括的協力策の問題点と今後の方向性」(DC Development Forum、ワシントンDC、2002年1月8日)


「イスラエルにおける国家の宗教性と民主主義」(現代政治学研究会、東京、2001年12月22日)


「書評報告:Tim Jordan, Cyberpower, London: Routledge, 1999.」(現代政治学研究会、東京、2001年3月5日)


「『宗教国家』の特徴とその実態:イスラエルを事例として」(現代政治学研究会、東京、2000年7月29日)


「書評報告:Reuven Y. Hazan, "Party System Change in Israel, 1948-98: A Conceptual and Typological Border-stretching of Europe?"」(現代政治学研究会、山中湖、1999年4月17日)

 

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JBPress』にコラムを連載中。過去に書いたコラムの一覧は、Columnのページからどうぞ。


もったいない学会WEB学会誌』にコラムを寄稿しました。
「日本こそ再起動すべき時!ではないだろうか」『もったいない学会WEB学会誌』第2巻、2009年、60-66頁。


国際大学グローバルコミュニケーションセンター(GLOCOM)の機関誌『智場』に講演レポートを掲載していただきました。(氏原茂将氏にまとめていただきました。ありがとうございました!)
「アラブ諸国の情報通信政策:グローバリゼーションの波がもたらしたジレンマ」『智場』第110号、2007年、102-105頁 。


季刊誌『アラブ』の第119号にコラムを寄稿しました。
「ヨルダンの新機軸産業はICT」『季刊アラブ』第119号、2006年、20-21頁。


在シリアJICA事務所が発行する『アハバール・カシオン』の第50号にエッセイを寄稿しました。
「人的交流を通した対中東外交構築の重要性」『アハバール・カシオン』第50号、2004年12月1日。


『暮しの手帖』に「シリア通信」として連載文を寄稿しました。

シリア通信1:「アレッポの夕暮れ」
『暮しの手帖』2003年8・9月号(4世紀5号)

シリア通信2:「シリアの買い物事情」
『暮しの手帖』2003年10・11月号(4世紀6号)

シリア通信3:「食卓から見るシリアの暮らし」
『暮しの手帖』2003年12・1月号(4世紀7号)

シリア通信4:「イスラームの教えとともに」
『暮しの手帖』2004年2・3月号(4世紀8号)


「秋野豊ユーラシア基金」のメールマガジン『ユーラシア・ウォッチ』にコラムを寄稿しました。
「シリアのインターネット事情」『ユーラシア・ウォッチ』第14号(2003年2月16日)

 

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日本国際政治学会
日本比較政治学会
日本公共政策学会
情報社会学会
政策分析ネットワーク
American Political Science Association(APSA)
International Studies Association(ISA)

 

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