プロフィール

略歴

山本 達也(やまもと・たつや)

清泉女子大学 地球市民学科 教授
Edition4 Studies 代表理事
もったいない学会 理事
縮小社会研究会 理事

慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 後期博士課程修了。博士(政策・メディア)。専攻は、国際関係論、公共政策論、情報社会論など。

1975年 東京都生まれ。シリア国立アレッポ大学学術交流日本センター 主幹・客員研究員、国際協力機構(JICA)準客員研究員、慶應義塾大学SFC研究所上席所員などを経て現職。

日本工学アカデミー人類未来戦略フォーラム委員、日本学術会議 エネルギーと科学技術に関する分科会 エネルギーガバナンス小委員会委員、日本国際問題研究所「安全保障政策のリアリティー・チェック研究会」委員、品川区環境計画等改訂協議会副会長などを歴任。

20世紀的な大都市の時代は終わりを遂げようとしており、次の時代に面白い都市は、自然環境と都市文化とのミックスこそが重要との信念から、2012年より生活の拠点を長野県松本市に移す。

著書に、『暮らしと世界のリデザイン:成長の限界とその先の未来』(花伝社、2017年)、『革命と騒乱のエジプト:ソーシャルメディアとピーク・オイルの政治学』(慶應義塾大学出版会、2014年)、『多様化する社会と多元化する知:「当たり前」を疑うことで見える世界』(共編著、ナカニシヤ出版、2017年)、『日本政治とカウンター・デモクラシー』(共著、勁草書房、2017年)など多数。

趣味は、ヨガ、シュノーケリング、アウトドア(キャンプ、トレッキングなど)、スキー、カメラ(ニコンD80+最近はEOS Mも)、料理、コーヒー、ワインなど。


紹介映像

「学生による教員紹介シリーズ」として、学生たちが山本達也紹介映像を作成してくれました。
タイトルは「100の顔を持つ男」だそうです。



担当講義

講義・演習系

基礎演習2
プレゼンテーション技法
地球市民学研究法
地球市民学の諸相(大学院・オムニバス)
情報化時代の地球社会(大学院・隔年開講)
地球社会の政治状況(大学院・隔年開講)

フィールドワーク系

フィールドワーク(沖縄八重山諸島および東京近郊):2016年度、2018年度
フィールドワーク(台湾):2015年度
フィールドワーク(ニュージーランド):2013年度


所属学会

日本国際政治学会
日本比較政治学会
日本公共政策学会
日本政治学会
グローバル・ガバナンス学会
情報社会学会
International Studies Association(ISA)