研究関連

著書

【単著】
  1. 『暮らしと世界のリデザイン:成長の限界とその先の未来』花伝社、2017年。
  2. 『革命と騒乱のエジプト:ソーシャルメディアとピーク・オイルの政治学』慶應義塾大学出版会、2014年。
  3. 『アラブ諸国の情報統制:インターネット・コントロールの政治学』慶應義塾大学出版会、2008年。
【共編著】
  1. 『多様化する社会と多元化する知:「当たり前」を疑うことで見える世界』(共編著)ナカニシヤ出版、2017年。
  2. 『政治の見方』(共編著)八千代出版、2010年。
【共著】
  1. 『日本政治とカウンター・デモクラシー』(共著)勁草書房、2017年。
  2. 『日本の政策課題』(共著)八千代出版、2016年。
  3. 『清泉女子大学地球市民学科の挑戦:21世紀の学びをフィールドワークに求めて』(共著)高文研、2014年。
  4. 『シリア・レバノンを知るための64章』(共著)明石出版、2013年。
  5. 『イスラームの豊かさを考える』(共著)丸善出版、2011年。
  6. 『ネットの高い壁:新たな国境紛争と文化衝突』(共著)NTT出版、2009年。
  7. 『政策過程分析の最前線』(共著)慶應義塾大学出版会、2008年。
  8. 『国家の現在』(共著)芦書房、2007年。
  9. 『政治のレシピ:[旬の素材]で読むニッポン事情』(共著)メタ・ブレーン、2006年。
  10. 『かわりゆく国家』(共著)一藝社、2002年。
  11. 『サイバーポリティクス:IT社会の政治学』(共著)一藝社、2001年。

学術論文

  1. 「イージーオイル時代の終焉が産油国および中東域内秩序に与える影響」日本国際問題研究所編『中東情勢・新地域秩序:安全保障政策のリアリティ・チェック』日本国際問題研究所、2017年、51-62頁。
  2. 「ソーシャルメディアがカウンター・デモクラシーに与える影響:情報通信技術と民主主義をめぐる一考察」『清泉女子大学紀要』第64号、2017年、91-104頁。
  3. 「エネルギー環境の構造的変化と国際および国内秩序の変容:国際社会理解への地球物理学的・資源工学的アプローチからの示唆」『中東情勢・新地域秩序:安全保障政策のリアリティ・チェック』日本国際問題研究所、2016年、41-54頁。
  4. 「インターネット時代における情報と国際政治をめぐる諸課題:国家安全保障と民主主義的価値とをめぐるジレンマ」『清泉女子大学キリスト教文化研究所年報』第24巻、2016年、229−249頁。
  5. 「エネルギー環境の構造的変化と民主主義に関する一考察」『清泉女子大学人文科学研究所紀要』第37号、2016年、29-45頁。
  6. 「インターネットと政治変動をめぐる分析視角:アラブの春の事例から」『清泉女子大学人文科学研究所紀要』第36号、2015年、69-86頁。
  7. 「エジプトにおけるメディア空間の変容と民主化」『NUCB Journal of Economics and Information Science』第57巻、第2号、2013年、183-192頁。
  8. 「ソーシャルメディアと『アラブの春』:『動員革命』と『透明性革命』」『アステイオン』第77巻、2012年、52-66頁。
  9. 「アラブ政治変動とニューメディア」『国際問題』第605号、2011年、10-18頁。
  10. 「『アラブの春』にみるソーシャルメディアの影響力」『中東研究』第512号、2011年、19-25頁。
  11. 「アラブ諸国における情報化の進展と民主化」『NUCB Journal of Economics and Information Science』第56巻、第1号、2011年、121-138頁。
  12. 「石油減耗期におけるエネルギー技術政策の制約と国際秩序への影響」『NUCB Journal of Economics and Information Science』第55巻、第2号、2011年、251-266頁。
  13. 「アラブ・イスラーム圏におけるインターネット上の新しい壁とアラブ人情報智民」『情報社会学会誌』第3巻、第2号、2009年、77-87頁。
  14. 「アラブ諸国の情報通信政策:インターネット・コントロールを中心に」『中東動向分析』第7巻、第2号、2008年、2~28頁。
  15. 「政府によるインターネット・コントロールとイスラーム:中東におけるインターネット・コントロールの現状と展望に関する一考察」『KEIO SFC JOURNAL』第4巻、第1号、2006年、54-74頁。
  16. 「中東アラブ諸国におけるインターネット・コントロール政策の比較研究:政策の類型化と差異の源泉」(博士学位論文、2006年、慶應義塾大学)
  17. 「中東における情報化の進展と政治的変化」『国際政治』第141号、2005年、115-131頁。
  18. ”ICT Development and the Dictator’s Dilemma in the Middle East: The Case of Syrian Arab Republic,” Journal of Systemics, Cybernetics and Informations, Vol.2 No.2, 2004.
  19. “The Current Situation of ICT Development in the Middle East and ICT Support Policies: The Case of Syrian Arab Republic,” in Jose Carrasquero, Friedrich Welsch, Claudia Urrea and Chen-Dong Tso (eds.), Politics and Information Systems: Technologies and Applications, Orlando: International Institute of Informatics and Systemics, 2003.
  20. 「冷戦後の国際社会における日本の中東和平支援政策:日本型支援の全体像とその実効性」(修士学位論文、2001年、慶應義塾大学)
  21. 「米国におけるエルサレム関連法案をめぐるパワーゲームの構造:米国ユダヤ・ロビーの影響力とその限界」政策分析ネットワークプログラム委員会編『政策メッセ’99論文集』政策分析ネットワーク、2000年。

研究ノート等

  1. 「ポスト・イージーオイル時代のエネルギー安全保障と中東地域」『Middle East Security Report』第12巻、2017年3月、1-6頁。
  2. 「エネルギー環境の構造的変化と国際および国内秩序の変容」『Middle East Security Report』第4巻、2016年3月、1-4頁。
  3. 「『アラブ新時代』の到来とソーシャルメディア」『三田評論』第1149号(2011年10月号)、2011年、28-33頁。
  4. 「インターネットのコントロールとガバナンス」『国家と市場をめぐるガバナンスの研究:国家をめぐるガバナンス・市場をめぐるガバナンス報告書 No.3』日本大学法学部政経研究所、2010年、92-101頁。
  5. 「『インターネット神話』を浸食しつつあるアラブ版情報社会」『中東動向分析』、第7巻、第9号、2009年、14-17頁。
  6. 「エジプトにおける海底ケーブル破損事故をめぐる諸相」『中東動向分析』、第7巻、第8号、2008年、26-30頁。
  7. 「アラブ諸国におけるSNSの利用とスマートモブ」『中東動向分析』、第7巻、第6号、2008年、27-30頁。
  8. 「『ヨルダンICTフォーラム』から読み取るヨルダンの情報化」『中東動向分析』、第7巻、第5号、2008年、21-24頁。
  9. 「エネルギー問題と中東地域:エネルギー安全保障と人間の安全保障のリンク」(G-SEC Discussion Paper Series)(文部科学省学術フロンティア推進事業 危機管理に関する人文・社会科学学際研究2006、No.10)
  10. 『地域別に見るフィールドワークの技法とその実践:SFCの学生による総合政策学的アプローチ』(共著)(G-SEC Discussion Paper Series)(文部科学省学術フロンティア推進事業 危機管理に関する人文・社会科学学際研究2005、No.36)
  11. 『開発途上国における情報化の進展とICT支援政策:中東アラブ諸国の事例を中心に 』国際協力機構、2004年。(2003年度JICA準客員研究員 報告書)

学会報告

  1. 「カウンターデモクラシーをめぐる世界的潮流:情報通信技術との関連をめぐる一考察」(日本公共政策学会、日本大学:東京、2016年6月12日)
  2. 「縮小社会における情報と民主主義」(もったいない学会、清泉女子大学:東京、2016年1月23日)
  3. 「中東政治変動におけるインターネットの役割」(日本政治学会、東京:早稲田大学、2014年10月11日)
  4. 「ソーシャルメディア時代における『科学の政治化』と民主主義」(日本公共政策学会、福島:コラッセ福島、2013年6月1日)
  5. 「アラブ諸国における政治変動とソーシャルメディア」(日本国際政治学会、つくば:つくば国際会議場、2011年11月12日)
  6. 「アラブ諸国における民主化の阻害要因」(日本政治学会、岡山:岡山大学、2011年10月8日)
  7. 「非民主主義国におけるICTと公共政策:政府によるインターネット・コントロール政策の限界か?」(日本公共政策学会、札幌:北海学園大学、2011年6月18日)
  8. 「新しい情報通信技術の普及と民主化:民主化支援の視点を交えながら」(日本比較政治学会、東京:東京外国語大学、2010年6月20日)
  9. 「石油減耗期におけるエネルギー技術政策の制約と方向性」(日本公共政策学会、浜松:静岡文化芸術大学、2010年6月6日)
  10. 「アラブ・イスラーム圏におけるインターネット上の新しい壁とアラブ人情報智民」(情報社会学会、東京:多摩大学ルネッサンスセンター、2009年1月31日)
  11. 「グローバリゼーションへのアラブ諸国の対応:インターネット関連政策を中心に」(日本国際政治学会、福岡:福岡国際会議場、2007年10月27日)
  12. 「イラク戦争後の中東における選挙と民主化:民主化の国際要因を見る視点を交えながら」(日本選挙学会、東京:上智大学、2006年5月20日)
  13. ”Japanese Experience on ICT Development and Digital Divide: Can Japan Convert from ‘Catch Up’ Strategy to ‘Looking Forward’ Strategy?”(Colloque international en e-management: L’information et la connaissance: Nouveaux atouts de la competitivite des enterprises et des economies maghrebines, Tunis: Tunisia, June 2004)
  14. “The Current Situation of ICT Development in the Middle East and ICT Support Policies: The Case of Syrian Arab Republic” (PISTA03,Orlando: Florida, July 2003)
  15. 「日本型中東和平支援政策の全体像とその効果」(政策分析ネットワーク、東京、2001年12月)
  16. ” Japanese ICT Support Policy toward Developing Countries : Implication from Bangladesh case” (INET2001,Stockholm, June 2001)
  17. 「米国における対エルサレム法案をめぐるパワーゲームの構造」(政策分析ネットワーク、東京、1999年12月)

研究報告

  1. 「イージーオイル時代の終焉が産油国に与える影響と中東域内秩序」(日本国際問題研究所公開シンポジウム「安全保障政策のリアリティ・チェック」、東海大学校友会館:東京、2017年2月16日)
  2. 「ピークオイル後の中東域内秩序展望とエネルギー安全保障」(もったいない学会サロン、東京大学:東京、2017年2月15日)
  3. 「ポスト・イージーオイル時代のエネルギー安全保障と中東地域」(中東情勢・新秩序研究会、日本国際問題研究所:東京、2016年12月22日)
  4. 「ピークオイルが先進民主主義国の政治に与える影響:このまま民主主義は崩壊してしまうのだろうか?」(もったいない学会サロン、清泉女子大学:東京、2016年12月9日)
  5. 「カウンターデモクラシーの世界的潮流:ソーシャルメディア時代における代議制民主主義の揺らぎ」(現代政治学研究会、日本大学:東京、2016年11月18日)
  6. 「スマホとインターネットは人々を幸せにするのか?:情報化時代の地球社会と地球市民のこれから」(ラファエラ・アカデミア、清泉女子大学:東京、2016年10月8日)
  7. 「イスラームとインターネット」(品川区区民大学連携講座、こみゅにてぃぷらざ八潮:東京、2016年7月9日)
  8. 「カウンターデモクラシーをめぐる世界的潮流:情報通信技術との関連をめぐる一考察」(日本公共政策学会、日本大学:東京、2016年6月12日)
  9. 「内戦前のシリアと今」(ボランティアラーニングセンター勉強会、清泉女子大学:東京、2016年6月9日)
  10. 「『成長の限界』は本当にやって来るのか?:現代文明の寿命と石油エネルギー」(ラファエラ・アカデミア、清泉女子大学:東京、2016年5月28日)
  11. 「縮小社会における情報と民主主義」(もったいない学会、清泉女子大学:東京、2016年1月23日)
  12. 「パリでのテロ事件と中東およびヨーロッパ情勢への所感」(もったいない学会サロン、清泉女子大学:東京、2015年12月1日)
  13. 「情報とメディアをめぐる100年」(土曜自由大学、清泉女子大学:東京、2015年10月24日)
  14. 「エネルギー環境の構造的変化と国際および国内秩序の変容」(中東情勢・新秩序研究会、日本国際問題研究所:東京、2015年9月29日)
  15. 「世界は破綻してしまったのか?」(もったいない学会サロン、清泉女子大学:東京、2015年7月4日)
  16. 「文明論的大転換期をどう生きるのか?:次世代社会の構想と次の時代のライフデザイン」(土曜会、連合会館:東京、2015年5月16日)
  17. 「ポスト『アラブの春』とニューメディア」(外務省地域状況分析研究会、外務省:東京、2014年12月19日)
  18. 「アラブ圏のインターネットと国際政治」(NTT-GLOCOM研究会、NTT本社:東京、2014年12月16日)
  19. 「情報化時代の地球社会」(東京北ワイズメンズクラブ、日本基督教団浅草教会:東京、2014年11月19日)
  20. 「イスラームとインターネット」(国際大学グローバルコミュニケーションセンター公開コロキウム、国際大学グローバルコミュニケーションセンター:東京、2014年10月31日)
  21. 「エジプト騒乱から考えるエネルギーをめぐる構造的変化の諸問題」(中東研究フォーラム、東洋英和女学院大学大学院:東京、2014年10月10日)
  22. 「21世紀の地球社会を考える:イージーオイル時代の終焉と現代文明の持続可能性」(品川区区民大学連携講座、こみゅにてぃぷらざ八潮:東京、2014年6月28日)
  23. 「情報化時代の未来像と信教の自由を考える:セキュリティ・プライバシー・デモクラシーの視点から」(IARF(国際自由宗教連盟)世界大会事前学習会、立正佼成会普門館:東京、2014年5月13日)
  24. 「情報通信技術と現代社会」(国際ロータリー第2710地区グループ6・7合同インターシティ・ミーティング、リーガロイヤルホテル広島:広島、2014年3月2日)
  25. 「技術がもたらした構造的変化から読み解くアラブの春:ICTとエネルギー問題が交錯するタハリール広場」(東京麻布ロータリークラブ例会、ANAインターコンチネンタルホテル東京:東京、2013年8月7日)
  26. 「石油ピーク後の社会を見据えた現役世代の戦略と思考法の一例」(3.11とJPIフォーラム、清泉女子大学:東京、2013年6月29日)
  27. 「Is the Information and Communication Technology a Friend or Enemy of Peace?」<国際会議>(ロータリー世界平和フォーラム広島、広島国際会議場:広島、2013年5月17日~18日)
  28. 「興隆する文明・衰退する文明からの教訓:現代の地球社会が抱える問題をエネルギーの視点から考える」(第41回地球市民学専攻公開合同セミナー、清泉女子大学:東京、2013年5月9日)
  29. 「中東における情報通信技術の普及と政治・社会・文化変容」(第144回情報処理学会ヒューマンコンピュータインタラクション研究会、宇奈月グランドホテル:宇奈月温泉、2011年7月28日)
  30. 「石油ピーク後の都市論」(社団法人日本工学アカデミー第168会談話サロン「人類未来戦略」講演会、学士会館:東京、2011年7月17日)
  31. 「イスラーム諸国における情報化の現状と社会的変容:情報のグローバル化がもたらしたものは何か?」(国際情勢研究所研究会、国際情勢研究所:東京、2011年6月29日)
  32. 「アラブ諸国における情報化の進展・帰結・展望」(内閣官房安全保障・危機管理部門研究会、内閣官房:東京、2011年6月28日)
  33. 「新しいICTの視点からみた『アラブ民衆革命』への一考察」(中東政治変動研究会、日本国際問題研究所:東京、2011年6月4日)
  34. 「イスラームと国際政治:情報化時代のイスラームは文明の衝突論を乗り越えられるのか?」(オープン・リサーチ・センターシンポジウム「宗教と国際政治」、東北学院大学:仙台、2010年6月26日)
  35. 「ネット多極化の一翼を担うイスラーム」(日中シンポジウム「ネット覇権の多極化」、多摩大学ルネッサンスセンター:東京、2010年1月28日)
  36. 「ポスト石油ピーク時代におけるイスラーム研究の課題と可能性」(ポスト・グローバル化時代におけるイスラーム研究の可能性研究会、慶應義塾大学三田キャンパス:東京、2009年6月14日)
  37. 「イスラームの視点からみる石油ピークともったいない精神」(もったいない学会サロン講演会、東京、2008年5月20日)
  38. 「グローバリゼーション時代におけるアラブ諸国の情報通信政策」(中東研究センター・第3回情勢分析報告会、経団連会館:東京、2007年7月23日)
  39. 「石油ピーク時代における日本とイスラーム世界との対話可能性」(もったいない学会サロン講演会、東京、2007年7月10日)
  40. 「アラブ諸国の情報通信政策:グローバリゼーションの波がもたらしたジレンマ」(IECP研究会、国際大学グローバルコミュニケーションセンター:東京、2007年7月3日)

所属学会

日本国際政治学会
日本比較政治学会
日本公共政策学会
日本政治学会
グローバル・ガバナンス学会
情報社会学会
International Studies Association(ISA)